2008年12月05日

<酒気帯び運転>一発退場 呼気0.25mgで免許取り消し

あまり、厳罰化しても逃げる馬鹿が増えるだけのような気もするけど、ここまで馬鹿が減らないんだから、厳罰化するしかないよね。 

これで、酒気帯びと酒酔いの境い目って、数字で現せるようになるのかな・・・ 


<酒気帯び運転>一発退場 呼気0.25mgで免許取り消し

 警察庁は4日、昨年6月の道路交通法改正に伴う道交法施行令の改正案を公表した。酒気帯び運転の行政処分の基礎点数は、呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上は13点から25点に引き上げ、免許取り消し相当とする。同0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満は6点から13点となり免許停止90日相当になる。

 また、改正道交法で免許取り消し後の欠格期間の上限が5年から10年に引き上げられたことを受け、危険運転致死傷は結果の重大性に応じて5〜8年(現行5年)▽酒酔い運転などは原則3年(同2年)で、事故を起こした場合は3〜7年(同2〜5年)−−に欠格期間を引き上げる。いずれもひき逃げを伴う場合は10年とする。

 飲酒運転については福岡市で06年8月に発生した3児死亡事故をきっかけに根絶の機運が高まり、道交法が改正された。

 警察庁によると、昨年9月の改正道交法施行から1年で、飲酒運転事故は22.8%減、ひき逃げ事故は14.5%減といずれも前年同期より減少。警察庁は罰則強化の効果とみているが、飲酒やひき逃げなど悪質な運転に対する行政処分も厳格化し、酒気帯びでも免許を取り消す改正案をまとめた。

 5日から来年1月3日まで国民から意見を募集し、来年6月に施行する。【長野宏美】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000042-mai-soci

posted by 管理人 at 10:48| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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