一度、やめても、何か言い訳してすぐに戻ってこれるんだから・・・
まぁ、ニーズがあるうちは、それでいいんじゃないのかね。
「古着販売は正直、飽きた」…帰ってきた、若槻千夏
芸能界の表舞台からしばらく姿を消していたタレント、若槻千夏(24)が、いつの間にか帰ってきた。この1年間、ブログ閉鎖や海外渡航、古着販売とあわただしく動いた元祖・おバカタレントはどこに向かっているのか。
昨年までの飛ぶ鳥を落とす勢いを自ら断ち切った若槻。今年はもともと興味があったという古着の買い付け・販売のため米国やタイに渡り、ネットオークション形式で“事業”を開始した。だが「もともと熱しやすく冷めやすいタイプ。古着や服のプロデュースは続けるが、再び芸能の第一線に戻りたいようだ」(広告代理店関係者)という。
本音を隠さないのが身上だけに、9カ月ぶりのテレビ出演となった今月17日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、「古着販売は正直、飽きた」と明かし、「これからはテレビにどんどん出演したい!」と復活宣言した。
19日には東京・新宿駅東口で行われた米映画「ミラーズ」(12月26日公開)のイベントに登場。“オフィシャル・プロデューサー”の肩書で公開日まで、得意のブログとリンクしてPRに努める。「若槻クラスだとギャラは単発で20−30万円。この場合はウェブ連動など活動量がやや多いが、それでも50万円はいかないのでは」(映画宣伝関係者)
テレビのバラエティー番組では、「羞恥心」とともに女性おバカトリオ「Pabo」としてNHK紅白歌合戦の出場が決まった同じ事務所の後輩、木下優樹菜(20)らに世代交代している。
映画イベントの途中、ステージにいた若槻に男性ファンから「好きだ!」とナマ告白が飛んだが、若槻はその後の会見で「(そこに)木下優樹菜がいたら『ユッキーナ!』ですからね」と冷静に受け止めていた。
若槻の今後について、芸能評論家の肥留間正明氏は「もっとバカを磨け」とアドバイスする。
「漢字がまるで読めない麻生首相を上回るくらい、バカっぷりに磨きをかければいい。若槻にはそれができる頭の良さがある。麻生とバカっぷりで対決したらいいんじゃないかな」
ブログ女王の名をもたらした「マーボー豆腐は飲み物です。」も25日に再開した若槻。先輩おバカの巻き返しなるか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000008-ykf-ent


