2008年08月24日

無理もないよな

当時生徒だったら、20年も経てば、誰もそんなこと覚えてないって。
 

でも、普通は教師が覚えていて、教師が率先して開けると思うんだけど、当時の教師もいなくなったのかね。

いい加減な教師でないことを祈る。

タイムカプセルやっと日の目 開封2000年が→2008年に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000009-cnc-l23

 【愛知県】知多市旭南中学校で23日、卒業生らがタイムカプセルを掘り起こした。知多市制10周年記念事業として1980年に埋設。本来は2000年に開ける約束だったが、誰も覚えていなかったため、同校の開校30周年にあたる今年にやっと実現した。

 この日は卒業生50人が参加し、午前9時ごろから体育館前の地面を小型の重機を使って作業開始。正確な埋設場所が不明で、なかなか見つからなかったが、2時間後に直径75センチほどの球形カプセルを発見した。

 中には「20年後の私」の題で書いた作文や詩、学校新聞、給食の献立が入っており、参加者は「こんなものが入っていたのか」と言いながら自分の作品を探した。

 当時1年だった名古屋市東区の主婦上やよいさん(40)は「イチゴの香りが好き」という内容の自分の詩を見つけ「書いた内容は忘れていたが、今でもイチゴが大好き。変わってないな」と感慨深げ。

 発起人で、同市昭和区の藤村律さん(41)は「当時の思い出がよみがえってきた。この機会に同窓生が集まってみんなに会えただけでも幸せ」と話した。

 (石井紀代美)
posted by 管理人 at 16:32| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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